Online Counseling for OCD

強迫症・OCD
ひとりで向き合わない
ための場所。

平日 20:00〜23:00 / 土日祝 18:00〜23:00(夜間専門)

公認心理師による、強迫症(OCD)専門のオンラインカウンセリングです。
認知行動療法(CBT)・曝露反応妨害法(ERP)を中心に、つらい考えや行動と少しずつ距離をとっていく道のりに、専門的な視点で伴走します。平日夜・土日祝夜に特化した時間設計で、お仕事や学業、ご家族との時間を犠牲にせず、Zoomで全国どこからでもご利用いただけます。

Est. 2026 Online
こころの保健室
Kokoro Hokenshitsu

「やめたいのに、
やめられない」を
専門的に支える。

強迫症(OCD)は、意思の弱さでも性格の問題でもなく、適切なアプローチで改善が期待できる症状です。当相談室では、エビデンスに基づいた認知行動療法(CBT)を中心に、お一人おひとりの症状や生活に合わせた支援を行います。

01
Cognitive Behavioral Therapy

認知行動療法(CBT)が中心

強迫症に対して最も効果が実証されている心理療法のひとつが認知行動療法です。とくに「曝露反応妨害法(ERP)」を用い、強迫観念や強迫行為と少しずつ距離をとる練習を、無理のないペースで一緒に組み立てていきます。

02
Tailored to You

あなたの強迫症状に合わせて

洗浄・確認・加害恐怖・縁起・対称性・性的・宗教的観念など、強迫症の表れ方は人それぞれです。当相談室では、症状のテーマや生活への影響を丁寧にうかがった上で、ご本人と相談しながらホームワークや段階表(不安階層表)を組み立てます。

03
Bridging to Care

医療機関との連携も視野に

必要に応じて、精神科・心療内科の受診をご提案します。お薬による治療と心理療法を併用することで効果が高まる場合もあるため、現在の通院状況や主治医の方針もふまえてご一緒に検討します。当相談室は医療機関ではないため、診断・処方は行いません。

強迫症の症状・治療について詳しく

対応している
ご相談内容。

強迫症(OCD)の認知行動療法を中心としていますが、隣接する不安・気分の問題、お子さまの不登校や発達に関するご相談にも、これまでの臨床経験を活かして対応しています。

01 — Primary Obsessive-Compulsive Disorder

洗浄強迫、確認強迫、加害恐怖、縁起・対称性、不潔恐怖、宗教・道徳に関する強迫観念など、あらゆるタイプの強迫症に認知行動療法・ERPで対応します。

02 Anxiety Disorders

社交不安、パニック症、全般不安、限局性恐怖症など、不安に関するさまざまなご相談に対応しています。

03 Mood Disorders

うつ病、抑うつ気分、適応障害などに対する認知行動療法的アプローチでサポートいたします。

04 School Refusal

学校に行きづらいお子さま、そのご家族へのご相談。背景の見立てとご本人・保護者双方への支援を行います。

05 Developmental Concerns

発達特性に関するご相談、特別支援教育士・臨床発達心理士としての視点からのアセスメントとご助言。

06 Family & Internet/Gaming

親子関係、対人関係、生きづらさ、ネット・ゲーム依存に関するご相談にも対応しています。

髙橋 翔太
Shota Takahashi — Male
主宰/公認心理師(男性)
Gender 男性
Language 日本語
Format Zoom

カウンセラー紹介

当相談室は、公認心理師・髙橋翔太(男性)1名による個人相談室です。約10年の臨床経験を活かし、強迫症の認知行動療法を中心に、お一人おひとりに丁寧に向き合います。

国家資格・専門資格

Certified Public Psychologist 公認心理師
Mental Health Social Worker 精神保健福祉士
Clinical Developmental Psychologist 臨床発達心理士
Special Needs Education Specialist 特別支援教育士
Academic Societies — 所属学会
  • 日本認知・行動療法学会
  • 日本LD学会
  • 日本臨床発達心理士会

これまでの経歴

精神科領域および司法・矯正領域で、合わせて約10年間、心理臨床に従事してきました。

Psychiatric Hospital 精神科病院の公認心理師として、強迫症をはじめとする不安症・気分障害・発達障害の方々への心理療法・心理検査を担当。
Ministry of Justice 法務省矯正心理専門職(心理技官)として、対人関係の難しさや生きづらさを抱える方々への面接・アセスメント・処遇に従事。

カウンセリングで大切にしていること

強迫症をはじめとする症状は、ご本人にしか分からない苦しさを伴います。「こんなこと相談していいのだろうか」とためらう気持ちも含めて、まずは安心して話せる場をご用意します。エビデンスに基づきながらも、画一的でない、その方に合った歩み方を一緒に探していきたいと考えています。

一日の終わりに、
心を整える時間を。

強迫症や不安症と向き合っている多くの方は、お仕事や学業、ご家族との時間を抱える現役世代の方々です。当相談室は「治療のために日中を犠牲にしない」という考えから、平日夜および土日祝夜に特化したカウンセリングをご提供しています。

有給を取って通う必要はありません。お子さまの学校や習い事を中断する必要もありません。平日はお仕事帰りから、土日祝は夕方からご予約いただけるため、生活リズムを変えずに無理なく継続できます。

Opening Hours
平日
Mon — Fri
20:00 23:00
土・日・祝
Weekends & Holidays
18:00 23:00
— Booking STORES予約システム上で、空き枠の確認・確定ができます。記載時間外をご希望の場合は、お申し込みフォームの備考欄にてご相談ください。
01
After your day

日中の予定を、
そのまま続けられる。

仕事帰り・帰宅後・家事や育児のひと段落後に。続けられる時間に行うことが、強迫症の認知行動療法では何より大切です。生活を変えずに、治療だけを生活に組み込めます。

02
Discreet & private

周囲に説明する
必要がありません。

勤務時間外・授業時間外のオンラインだから、「日中どこへ行くの?」と聞かれる場面がありません。同僚やご友人、近隣の方にも気づかれずに、専門的なケアを受けていただけます。

03
Family-friendly

ご家族みんなが
揃いやすい時間に。

お子さまの学校・習い事が終わり、ご家族も帰宅される夜の時間帯。不登校相談・親子相談・ご家族同席のセッションも、平日でも土日祝でも、全員が揃いやすいタイミングをお選びいただけます。

サービス・料金

まずは初回相談(30分/1,500円)にて、ご相談内容や進め方を一緒に確認します。
その後、必要に応じてインテーク面接・本面接へと進んでいきます。

01
初回相談 30分
First Inquiry Session
1,500
02
インテーク面接 50分
Intake Interview
5,500
03
強迫症の認知行動療法 50分
CBT / ERP for OCD — Specialty
8,500
04
その他の認知行動療法(不安症・気分障害等) 50分
CBT for Anxiety / Mood Disorders
7,500
05
不登校・発達相談 50分
School Refusal & Developmental Consultation
6,500
06
その他のご相談 50分
Other Consultations
6,000
お支払いについて / 予約・決済は外部サービス「STORES予約」と連携しています。ご予約確定時にカード等で事前決済いただく形式です。表示価格はすべて税込です。キャンセル・変更は前日までにお願いいたします(当日キャンセルは全額のご負担となります)。

ご利用の流れ

初めての方も安心していただけるよう、ステップを丁寧にご案内します。途中で進め方を見直すことも可能ですので、その時々のお気持ちに合わせて柔軟にご活用ください。

01

お申し込み

本サイトのフォームよりお申し込みください。ニックネームでのご登録、お住まいは都道府県レベルでのご記入で構いません。

02

初回相談(30分)

Zoomにてお話を伺います。ご相談内容、当相談室で対応可能か、今後の進め方などを一緒に確認します。

03

インテーク面接(50分)

必要に応じて、より詳しく経過や生活状況をうかがい、見立てと支援方針を共有します。

04

本面接(50分)

認知行動療法を中心としたセッションを継続します。1回あたり50分。頻度は症状や生活に合わせて2週に1回〜月1回が目安です。

オンライン面談について

ご自宅から、安心できる環境で受けていただけます。表情やお声のニュアンスは、認知行動療法の効果に大きく関わるため、参加の仕方についてはお願いがあります。

— Our Recommendation

セッションの効果のために、
カメラとマイクは「オン」をお願いしています。

認知行動療法では、表情・声のトーン・間(ま)といったノンバーバルな情報がとても重要な手がかりとなります。曝露反応妨害法(ERP)のような繊細な介入では、お顔の表情からその瞬間の不安レベルを読み取り、安全に進めるペースを判断します。ご負担にならない範囲で、できる限りカメラとマイク両方のオンでのご参加をお願いしています。

Alternative 02

アバターを使用

お顔を出すのが難しい場合は、Zoomのアバター機能(表情に追従するキャラクター表示)のご利用をご検討ください。表情の動きが共有でき、声と合わせて状態を把握しやすくなります。

次善策
If needed 03

カメラオフ(音声のみ)

上記いずれも難しい場合は、カメラオフ(音声のみ)でのご参加でも構いません。ただしマイクは必ずオンにしてください。声のトーンと内容から、できる限り丁寧に応答いたします。

— Important

どの参加方法であっても、マイクは必ずオンにしてください(カウンセラーの声だけが流れる「片方向」になるとセッションが成立しません)。また、ご自身の発言が他の人に聞かれない静かな環境からのご参加をお願いします。

— Tool

Zoomを使用

Zoomを利用したビデオ面談です。ご予約確定後、専用のURLをお送りします。インストール・アカウント作成は無料です。

— AIノート機能の活用について

セッション中、カウンセラーがメモ取りに気を取られず会話に集中できるよう、Zoom内蔵のAIノート機能(AI Companion)を活用し、面談内容の要約メモを自動生成しています。音声・映像の録画は行いません。生成された要約メモは相談記録の補助として相談室内でのみ利用し、ご本人の同意なく第三者へ共有することはありません。AIノートの利用を希望されない場合は、お申し込み時の備考欄またはセッション開始時にお申し出ください。

  • 利用者ご自身による面談の録画・録音はご遠慮ください
  • 通信環境の安定した場所からのご参加をお願いいたします
  • イヤホン・ヘッドホンの使用は、音声が聞き取りやすくおすすめです
— Privacy

匿名・ニックネーム可

初回のお申し込みは、ニックネームでも構いません。お住まいの情報も都道府県レベルでご記入いただければ十分です。

  • 本名でのお申し込みも、もちろん歓迎いたします
  • 公的書類(診断書・意見書等)が必要な場合のみ、ご本人確認をお願いする場合があります
  • 守秘義務に基づき、ご相談内容を外部に開示することはございません(緊急時の例外を除く)

よくあるご質問

昼間に相談することはできますか? +
当相談室は、お仕事・学業・ご家族との時間を続けながらご利用いただける時間帯(平日20:00〜23:00、土日祝18:00〜23:00の夜間)に特化しています。強迫症や不安症に悩む方の多くが現役世代であり、「治療のために昼間に時間を割く」のは現実的に難しいというお声をうかがってきたためです。原則として昼間の枠は設けておりませんが、長期休暇期間やお仕事の都合など、特別な事情がある場合はお申し込みフォームの備考欄でご相談ください。
強迫症(OCD)の症状がそれほど重くないのですが、相談してもよいですか? +
はい、もちろんです。「これって強迫症かもしれない」というご相談から、すでに診断を受けて取り組んでいらっしゃる方まで、どの段階でもご利用いただけます。初回相談で現状を一緒に確認し、ご一緒に進め方を考えます。
現在、精神科・心療内科に通院していますが、併用できますか? +
併用可能です。むしろお薬と心理療法を組み合わせることで効果が高まるケースもあります。可能でしたら、主治医にもカウンセリングの併用についてお伝えいただけるとスムーズです。当相談室は医療機関ではないため、診断・処方は行いません。
子どもの不登校について、保護者だけで相談することは可能ですか? +
可能です。保護者の方のみでのご相談、お子さま単独でのご相談、ご家族同席でのご相談、いずれも対応しています。ご家庭の状況に合わせて柔軟にご利用ください。
どのくらいの頻度・期間で続ければよいですか? +
症状や目標によって異なりますが、強迫症の認知行動療法の場合、目安として隔週〜週1回のペースで数か月〜半年程度の継続をお勧めすることが多いです。ご無理のないペースをご一緒に検討します。
どのような場合にはお断りされますか? +
急性期の精神疾患、強い自傷他害の恐れがある場合、重度の依存・嗜癖のある状態など、対面の医療的ケアが優先されると判断される場合は、医療機関の受診をおすすめいたします。これはお断りではなく、より適切な支援につなぐためのご案内とお考えください。
カウンセラーは男性ですか?女性カウンセラーは在籍していますか? +
当相談室のカウンセラーは男性(公認心理師)が1名のみです。性別やセッションの進め方の相性は、カウンセリングの効果に少なからず影響することが知られています。「異性のカウンセラーには話しづらいテーマがある」「ぜひ女性カウンセラーに相談したい」とお感じになる場合は、無理にご利用いただく必要はありません。初回相談で進めづらさをお感じになった場合は、ご希望に合った別の相談先をご紹介することも可能ですので、遠慮なくお申し出ください。
領収書は発行してもらえますか? +
はい、ご希望の方には領収書を発行いたします。お申し込みフォームまたはセッション中にお申し付けください。

お申し込みフォーム

まずは初回相談(30分/1,500円)からお気軽にどうぞ。
ニックネームでのお申し込み、都道府県レベルでのご記入で構いません。

性別・通院状況・発達障害の診断歴などは、より適切なご準備のためにうかがう任意項目です。ご記入いただいた要配慮個人情報は、カウンセリング業務の範囲内でのみ利用し、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。ご記入に迷われる項目は、空欄のままで構いません。

Booking & Payment via STORES Reservation